カニクリームコロッケ食べたいなぁと思っていて、外食だとなかなかグルテンフリーのコロッケは見つからないので自分で作ることにしました。
カニがなかったので、帆立の缶詰でクリームコロッケ作りました!
グルテンフリー帆立クリームコロッケの材料(6個分)
餅ベシャメルソースの材料
缶詰を使用することでクリームの出汁がきいていて手軽においしく仕上がります。またお餅をベシャメルソースに使うことでとろみがしっかりつきます。
- 切り餅:1個(約50g)→小さくカット(なるべく小さくカットしておくと溶けやすいです)
- 牛乳:250ml
- 帆立の缶詰の汁:約70ml(2缶分)
- 無塩バター:30g
- 塩:ひとつまみ
具の材料
帆立の缶詰は2缶使いますが、使い切りのレシピなので残ってしまって何に使うか困ることがないです。
- 帆立の缶詰の身:約87g(2缶分)
- 玉ねぎ:1/2個(みじん切り)
- 白ワイン:大さじ1
- 塩:ひとつまみ
- こしょう:適量
衣の材料
市販の米粉のパン粉を使用することでグルテンフリーのコロッケがつくれます。
- 卵:2個
- 米粉:大さじ4
- 米のパン粉:1カップ(WA-PANKO )
揚げ油の材料
今回米油を使用しましたが、ご自宅にある油でも揚げられます。米油はさっくり揚がります。
- 米油:適量
グルテンフリー帆立クリームコロッケの作り方
餅ベシャメルソースの作り方
具の作り方
前日に冷凍しておくのが良さそうです。
衣の作り方
STEP2〜4の工程は1個ずつ、多くても2個ずつ作ると米パン粉がしなりにくく、クリームが揚げ途中に出ずらいです。
冷凍庫から出してすぐはラップが外れにくいので、3〜5分ほどしてから外すと取れやすいです。取りにくい場合はさらに少し時間を置いてからラップを取ってください。ラップを取り柔らかくなりすぎる場合は冷凍庫で冷やしながらおこなうとやりやすいです。
温度が下がりやすいので、1〜2個ずつ揚げるとよいです。
グルテンフリー帆立クリームコロッケのポイント
- お餅はできるだけ小さくカットしておくと作りやすいです。しゃぶしゃぶ用のお餅だとカットする手間を省けるので良さそうです。
- クリームが結構ゆるゆるだったので、一晩しっかり冷凍して凝らせてから翌日揚げました。
- 冷凍庫から出してだんだんとクリームが溶けてくると揚げたときにクリームが出てきちゃうので、ささっと揚げるか、1〜2個など少量ずつ冷凍庫から取り出して揚げるのが良さそうです。
- 米粉パン粉は水分を吸収しやすいので、まぶしたらすぐに揚げた方が良いです。
米パン粉WA-PANKOについて
原材料は米のみのグルテンフリーの米パン粉です。
開けたらすぐに使えるので便利です。
まとめ
一気に作ろうとすると時間かかるので、コロッケの中身を冷凍するところまで前日に仕込んでおき、食べる直前に油で揚げるのがやりやすいと感じました。
手間がかかるメニューですが、時間をかけて翌日に食べるのをワクワクしながら作るのも楽しいです。
よかったら作ってみてください。
グルテンフリーお料理メニューの参考になれば幸いです。
